Google Earthで土砂災害危険箇所等をみてみよう

利用するためにはGoogle Earthのインストールが必要です。

Google Earthで土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域を見ることができます。本サービスでは、土砂災害ポータルで公開している土砂災害危険箇所および土砂災害警戒区域・特別警戒区域をインターネット上で提供されている地図サービス(Google Earth等)を利用して閲覧できます。

土砂災害危険箇所 土砂災害危険箇所   土砂災害危険箇所 土砂災害警戒区域・特別警戒区域

ご利用の前に

Google Earthのインストール 利用環境とスペックの確認 表示ファイルのダウンロード

Google Earthのインストール

本サービスを利用する場合、あらかじめGoogle Earthのインストールが必要です。
Google Earthは、米Google社より無料で提供されていますので、こちらのサイトよりダウンロードしてください。

利用環境とスペックの確認

Google Earthの利用には十分なスペックのパソコンとブロードバンド環境が必要です。推奨構成は以下のとおりです。

OS Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7 ネットワーク速度 768Kbps 以上 (DSL/ケーブル)
CPU Pentium4 2.4GHz以上、またはAMD2400xp以上 グラフィック
カード
32MB以上のVRAM搭載の3D対応ビデオカード
メモリ 512MB以上
ハード
ディスク
2GB以上の空き容量 解像度 解像度1280X1024、32ビットTrue Color画面

表示用ファイルのダウンロード

下記リンクをクリックすると、Google Earthの表示用ファイルをダウンロードできます。

Google Earthで閲覧できる情報

土砂災害危険箇所 土石流危険渓流   土砂災害警戒区域・
特別警戒区域
土石流
雪崩危険箇所 がけ崩れ
急傾斜地崩壊危険箇所
地すべり危険箇所

※複数の情報の重ね合わせについて

  1. 1)見たい情報をクリックしてGoogle Earthに表示させます。
  2. 2)最初の情報が表示された状態で、次の情報をクリックすると重ねて表示されます。
    土石流危険渓流と急傾斜地崩壊危険箇所を重ねて表示するといったことが可能です。

ご利用方法

  1. 1)Google Earthがあらかじめインストールされていない場合は、インストールしてください。
  2. 2)上の「Google Earthで閲覧できる情報」から表示する情報をクリックします。
    以下のメッセージ画面が表示された場合は「開く」をクリックしてください。
    ファイルのダウンロード
  3. 3)自動的にGoogle Earthが起動し、データが表示されます。
  4. 4)Google Earthの操作方法は、Google Earthのヘルプをご覧下さい。

ご利用上の留意事項

  • 本サービスはGoogle Earth バージョン5以上で対応しています。旧バージョンでは動作しない可能性がありますので、バージョンアップしてご利用ください。
  • 本サービスで提供する地図情報は,地図及びデータ作成上の誤差を含んでいます。広島県は,本サービスで提供する警戒区域等その他の情報の完全なる正確性を保証するものではありません。
  • 広島県は、本サービスの利用によって発生する直接または間接の損失,損害について一切の責任を負いません。
  • Google Earthのインストール、動作および使用方法に関するご質問にはお答えいたしかねますので、Google Earthのページをご確認ください。